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カウンセリングから手術

看護師

費用は比較的幅がある

口コミでは、アイテープや二重のりなどを用いることに疲れた人や、かぶれて使用継続が難しくなってしまった人が二重整形を決意するパターンが多く見受けられます。美容整形手術を受けるのが初めての人も挑戦しやすいのが、後で元に戻すのも可能な埋没法です。手術にかかる時間はわずか10分ほどと短いですが、その前のカウンセリングや診察にしっかりと時間をかけます。二重のデザインは末広型が主流ですが、幅広も人気上昇中です。医師は希望と顔のバランスを計り、重瞼棒という器具を用いて仮の二重を作りシュミレーションします。デザインが決まったら、局所麻酔注射の痛みを和らげるために麻酔クリームを塗り、麻酔を効かせている間に最終確認を行います。そして局所麻酔を注射し、麻酔がかかったことを確認したら手術です。手術後は5分から10分ほど目元をアイシングして、できるだけ腫れないようにします。埋没法は、その後問題が起きなければ通院は必要ありません。それから、メスで切って仕上げる切開法の手術は30分以上かかり、1週間後くらいに抜糸を行います。鎮痛剤の処方もあるためか、手術後に痛みを感じなくて驚いたという口コミもあります。しかし、抜糸時にはちくちくした痛みを感じるかもしれません。美容外科クリニックによっては、同じ埋没法でも6点留めなど、留める箇所を増やしているところもありますが、基本は2点留めです。留める箇所が多くても効果は変わらないとする声はあるものの、口コミを見ると、取れにくさを期待して留める箇所を多くする人も一定数いることが分かります。また、留める箇所が多いほど腫れがひどくなる傾向があることも、口コミでうかがえます。埋没法2点留めの二重整形にかかる費用の目安は、7万円から10万円ですが、これよりも安かったり高かったりすることは珍しくありません。高い費用を支払っても、糸が取れてしまう可能性はあります。絶対に取れない埋没法などといった表示をしている場合は医療法に引っかかりますから、そのようなクリニックは避けたほうがいいかもしれません。一方、切開法の二重整形にかかる費用は、25万円から30万円が目安です。これは目頭から目尻にかけてメスを入れる全切開法で、まぶたの中央のみか、両端にメスを入れる手術をミニ切開法と言います。なお、ミニ切開法は若干費用が安いです。切開法は、メスを入れてからまぶたの脂肪や余分な皮膚を除去することが可能です。脂肪が多いと糸が取れるのが早い埋没法よりも切開法のほうが永久的効果が得られるので、長い目で見るとお得かもしれません。

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